リアルタイム動態管理サービス「WatchLogi」をリリース

株式会社デジタルメーカー(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:小川原伸行)は、車両を管理する運行管理者向けに「車両は今どこ?」を解決する新サービス「WatchLogi」を、2025年10月1日より提供開始します。

     【プレスリリース資料】                                                                 watchlogi_logo.jpg

本サービスは、自社でIoTデバイスからクラウドまで開発したサービスで、サブスクリプション提供で安価(※1)に動態管理を提供するサービスです。デバイスには加速度センサーを搭載しており、急加速/急発進や急回転を検出でき、今後のバージョンアップのためにOTAも搭載しています。

このサービスは、車両機器取付業者様を経由して全国のお客様に提供していきます。


運送業界は2024年問題の人材不足や物流個数の増加等、多岐にわたる問題があります。DXで解決したいという運送会社代表も数多くいると思います。しかし、費用対効果の見えないコスト増加で頭を抱えているのが現状です。

一方、当社は大手企業のハードとソフトの設計開発支援を20年以上行って参りました。この培った技術をお客様のために使えないか?と考えていました。
これらの課題を解決するため、安価(※1)で単機能のリアルタイム位置提供サービス「WatchLogi」を開発しました。

サービスの特徴:「WatchLogi」の主な特徴は以下の通りです。

  • 特徴1:リアルタイム   :車両の位置をリアルタイムに把握
  • 特徴2:サブスクリプション:サブスクリプション提供の為、安価(※1)に提供
  • 特徴3:加速度センサー  :デバイスは加速度センサー搭載の為、急発進/急ブレーキ等の検出可
  • 特徴4:OTA機能     :OTA機能搭載でデバイスプログラムを更新可
  • 特徴5:カスタマイズ可能 :オール自社製の為、お客様のご要望によりカスタマイズ可

詳細は、上記プレスリリースを参照してください。

弊社では、今後も皆様のお役に立てるような製品・サービスを作り提供していきます。